歌麿に牡丹 赤

1433
1433
美人画で名をはせた喜多川歌麿(1753頃-1806)は、 新しいタイプの美人画を開拓した先駆者でもあります。 版元の蔦屋重三郎(蔦重とも。1750-1797)と組んで出版した 「大首絵」(役者や遊女をバストアップで描いた人物画)の美人画は、 描かれた一人ひとりの個性が見える美人画を確立しました。 歌麿が描く女性といえば、うりざね顔におちょぼ口、「へ」の字のような鼻筋と 似たようなパーツで構成されているイメージがあります。
注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
1433-L ¥1,400
在庫有り
1433-LL ¥1,500
在庫有り
1433-3L ¥1,900
在庫有り
1433-M ¥1,400
在庫有り